介護のためのリノベーション!バリアフリーと動線計画 桜川市真壁町 中古住宅 戸建て リノベーション
《なぜリノベーションをおこなったの》
賃貸において最低限のリフォームをして入居者を募集する方法と大規模なリノベーションをおこない募集をかける方法があります。
入居が付かないということでオーナー様ご自身がスケルトンにした後の工事となりました。
スケルトンとはいえ、サッシや換気扇の位置、排水メイン管など変更できないカ所もある為、現地確認の上オーナー様や不動産の意見を聞きながらプランニングをおこない進めていきます。
賃貸物件においてスケルトンリノベーションを行う場合、最も注意しなければならないポイントは利回りです。
工事にかかる金額を何カ月で回収できるかを考えなければなりません。
そのバランスによってどの規模のリノベーションやリフォームをするのかが決まります。賃貸物件はビジネスですので収支計算をした上で判断したいものです。
《リノベーションのポイント・注意点》
鉄筋コンクリート造の建物は木造住宅と比べ柱のスパンが長くスケルトンにすることでより自由度があがります。
その反面、外壁に面するサッシや換気口やメインの排水管が移設や変更できないケースが多く事前調査や確認が必要となります。
今回は賃貸マンションということもあり、オーナー様が全ての権限を持っている為、最低限の確認で工事に進むことができましたが、分譲マンションでは専有部分と共有部分があり、共有部分を工事する場合は管理組合に許可を取らなければなりますん。
またサッシの高さや排水管により床の高さが決まってしまい、床を高くし過ぎると天井が低くなる可能性がありますので注意が必要です。
とはいえ、スケルトンリノベーションは既存部分がほとんどないため工事自体は一部分を残して行う部分リノベよりも注意や確認することが少ない傾向にあります。
私は既存を生かしながらりのーベーションを行う部分リノベこそが一番技術が必要だと考えています。
工事場所:柏市柏/
対象物件:賃貸マンション/
構造:鉄筋コンクリート造(RC造)/
工事:リノベーション・内装/
工事範囲:内装・キッチン・浴室・トイレ・リビング・ダイニング・洋室・廊下・玄関・収納/
内容:リノベーション・内装・クロス・置床・フローリング・ドア・システムキッチン・キッチン・システムバス・浴室・洗面化粧台・トイレ・便器・照明・電気・設備・可動棚・水廻り・インテリア








