雨戸をシャッターへ変更!スムーズに進んだ理由は後付け雨戸だったこと 取手市桜ヶ丘 中古住宅 戸建て リフォーム
《なぜリフォームをおこなったの》
元々雨戸がついていたが劣化と使い勝手、防犯面を考慮し、シャッターへ変更することにしました。
◇雨戸とシャッターの違い
雨戸のメリット
➡比較的安価で防犯や目隠し、防風・防雨の役割も果たします 。
雨戸のデメリット
➡手動での開閉が基本で、収納スペース(戸袋)が必要です。複数枚のパネルを操作する場合は手間がかかる 。
シャッターのメリット
➡収納性が高く、電動タイプもあり操作が簡単です。防犯・防災性能が高く、通風や採光機能を備えたタイプもあり。
シャッターのデメリット
➡雨戸に比べて設置費用が高い。
《リフォームのポイント・注意点》
今回の物件では雨戸が後付けタイプのモノになり戸袋が上下枠しか存在しないタイプだったため、比較的スムーズにシャッターの設置ができました。
新築当時から設置してある雨戸をシャッターへ変更する場合は外壁補修(部分張替え)や取り合いの板金処理が必要になるパターンか、もしくは戸袋(雨戸を収納する場所)を残す方法となります。
なぜシャッターにしたいのか、雨戸ではダメな理由を明確にしたうえで検討してみてはいかがでしょうか?
工事場所:取手市桜ヶ丘/
対象物件:中古物件 戸建て/
構造:木造(在来軸組み工法)/
工事:リフォーム・外装/
工事範囲:外装・リビング・ダイニング・サッシ/
内容:外装・サッシ・シャッター











