テナントの間仕切りで借りやすいサイズへ!! 流山市江戸川台 賃貸物件 テナント リフォーム
《なぜリフォームをおこなったの》
賃貸として貸していた物件の面積が大きく、賃貸する企業さんのターゲット数が少ないと判断されたため、間仕切り壁を新設し、半分に分けることでターゲット数を増やそうとしました。
時代の流れの中で大手企業は減少する方向に進んでおり、中小企業のような舵を切りやすい会社が生き残っていくような気がします。
時代と共に賃貸物件への要望も変化していきますので敏感にキャッチし臨機応変に対応する体制を整えていくことも重要ですね。
《リフォームのポイント・注意点》
テナント物件で間仕切り壁を検討する際に必ず確認しなければならないポイントとして出入口があるかどうかです。出入口が一つしかない場合は共用の廊下を設けることで対応します。
その際は各部屋に厳重な扉を設置する必要があり、設置するための費用や防犯面を検討材料として考えなければなりません。
今回の物件はあらかじめ分割する構想があったようで出入口のドアや空調設備、照明スイッチの位置など分かれていたため比較的容易な工事で部屋を分けることができました。
テナントの分割は事前調査が必要不可欠ですので専門業者に相談してみてくださいね。
工事場所:流山市江戸川台/
対象物件:賃貸物件 テナントビル/
構造:RC造(鉄筋コンクリート造)/
工事:リフォーム・内装/
工事範囲:事務所・テナント/
内容:リノベーション・内装・クロス・壁・間仕切り壁・軽鉄下地・ボード張り・インテリア・電気・分電盤改修・メーター設置








